コピーライティングの教材があなたに不向きな理由

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文章は「しかし」から書きなさい。

文章を書いても書いても「反応がとれない人」の最大の特徴に、国語的な素養が整っていない文章のまま、テクニックに溺れてしまっている事があげられます。 実際、これだけ多くの人がコピーライティングの勉強をされているのにも関わらず、「文章が書けない」と嘆いている事からも、コピーライティングの教材には「何かが欠けている」事がわかります。 すでに手に入れたコピーライティングのテクニックを活用するためにも、一度、基本的な部分にメスをいれていきましょう。反応をとれる文章とは、「しかし」から書き始めれば、良いだけなのですから。

コピーライティングの教材があなたに不向きな理由

文章を添削して下さいと、相談メールを頂いたときに、
ライティングそれ以前に問題があります。
こう書きたくなることが結構な確率であります。
(実際に返信の中で、こう書く事はありませんが、これが本音だったりします。)

パソナの法則やクエストフォーミュラなどの、王道とよばれる文章パターンに
落とし込む前に、素材となる文章自体に、すでに大きな問題がある・・・

それでも「行動せよ」と言われるので、しかたがなく、なんとなく・・・半ば無理やり、
巷のライティングパターンを適用し編集していくので、ヘンテコなものが
ますますヘンテコになってしまうのです。

違和感を感じる「痛い」文章・・・

しかし具体的に、何がおかしいのかわからない。そこで、解決をはかるべく、
巷に広まる即効性のあるライティングテクニックで、
この違和感を、「隠し込んでしまおう」
とします。

それゆえ煽る必要がないのに、変なところで煽る表現をつかってみたり、
ありもしないストーリーをでっち上げて書いたりと・・・
「嘘」や「詭弁」に、手を染め始めたりするのです。

もう、めちゃくちゃなわけです。

このように、
書いても書いても「反応がとれない人」の最大の特徴に、
国語的な素養が整っていない文章のまま、テクニックに
溺れてしまっている事があげられる
のです。

「化けの皮」が意外と短期間で剥がれてしまうのが、ソーシャル時代の特徴でもあります。
いつまでも「裏テク」のみに依存する事は、実に危険なことです。そろそろきっちりやり直しをしてみませんか?

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